何かと話題のLED電球を導入してみました。
今回の目的の第一は、エコでも節約でもなく、発熱対策です。
従来の白熱灯による部屋温度上昇に耐えられなくなったのでした。

大人ひとりたつのがやっと
我が家のトイレはビックリするほど狭く(W90×D100×H190cm 容積で一般的なトイレの2/3くらい)、そのせいか光源である白熱灯が熱源として馬鹿に出来ないほど働き、しばらく過ごすとじっとりと汗ばむほどでした。
しかしトイレは自分の生活スペースとして最も愛すべき場所の一つであり、睡眠時間のベッドを除いてわが家で一番リラックス出来る環境です。
昔から読書をしながらという事は当たり前、今は特にiPhoneをいじりなから長時間過ごす事が多く、この環境をさらに快適にしたい。
トイレの照明は埋め込み型ダウンライトで、ソケットはE17口金の小型白熱球(ミニクリプトン球)を使用。これを発熱の少ない物に変える事が今回のミッションになります。

天井埋め込みダウンライト
まず検討したのは電球型蛍光灯。これは白熱電球に比べ若干割高ですが、LED電球に比べれば初期投資費用は安いもんです。
しかし残念、これの市販の物でE17口金の一番小さな物を購入してみましたが、ダウンライトのケースに収まらず装着できませんでした。
次はLED電球に期待をしたのですが、LED電球はその特性上、照らす角度が狭く、今回取付けるダウンライトは電球を横向き(斜め)に差し込む物のため、発光効率が悪そう。
試して見るには高すぎる値段‼に手が出ませんでしたが、この度、Panasonic社より、斜め差込み対応のE17口LED電球が発売になったので、これを選択することにしました。(Panasonicのサイトから転載の下図がわかりやすい説明です。)
購入は現物を見てみたかったのでヤマダ電機にて。
残念ながら電球色の物は在庫が無く、取り寄せにも時間が掛かるとの事で、昼光色相当(ほぼ白色)の物(LDA6DE17BH)を購入してしまいました。
価格は4000円ちょっとと高いですが、ランニングコスト(電気代)を考えると1日1時間点灯させて、だいたい1年ちょっとで元が取れる計算だそうです。
帰宅して、まずは設置するに当たり、シーリングを天井から一度外し、電球差込み角度をギリギリまで斜め45度に近づける調整をしました。サイズは問題無く取付ける事が出来、斜め対応の為の方向調整も問題無く調整がてきました。
- 大人ひとりたつのがやっと
- LED球と白熱球
- ダウンライトを一度外し、電球角度を調整した
- LED球装着完了
▼感想
- 今回の一番の目的である温度対策はバッチリ。若干熱を持つものの、白熱電球に比べれば天と地の差。点灯時に指で触れる、触れないの差と言えばわかりやすいかな。
- 心配していた明るさに問題は無し。
- 電球の色が変わると見慣れない空間になる。
- 白色はなにかと汚れがたまりやすいトイレには不向きな気もする。
- 冬場はもしかしたら暖房効果の為に元の白熱電球に戻すかもしれないw
- ますます奥さんから早く出ろと怒られそう。
なお、今回のエントリーはLED電球設置を記念してトイレで長居しながらiPhoneにて書いてみました。
[追記 2010/07/03]
白色の光は違和感が大きかったので、電球色相当の物に変えました。これでばっちり~
↓電球色相当のLDA6LE17BH をお勧めします。
▼参考にしたい記事(外部リンク)




